★ライオンバープ Vol.12★

文部科学省の全国学力・学習状況調査で、英語の学習(勉強)が好きと答えた小学6年生が減っています。
2013年度は「そう思わない」と「どちらかといえば、そう思わない」の合計が23.7%、2021年度は31.5%に!!

なんと8%の増になったそうです😅

つまり最近では英語が「好きじゃない」と感じている子供が30%を超えている状況です。

・・・8年間、改善されてません💧

つまり「放置」されてます。
国の得意技「放置」。しかし学習時間と税金だけは、早々に増やすんです。
それは早い(笑)負担しか増えない!!

 

 話を戻します。ではその原因は何か?答えは簡単。
授業が「つまらない」からではないでしょうか(笑)
30年前と同じ(笑)他の科目も同じ(笑)
どんなに面白い先生でも、あのカリキュラムじゃ無理です。

では、2013年に「英語」に苦手意識を持った小学生は、その後、英語に対してどのように向き合ったのでしょうか(笑)
真面目に勉強すると思います?やりませんよ、嫌いになるでけです。
では、2021年度に「そう思わない」と「どちらかといえば、そう思わない」と答えた子供たちは??
小学校で「苦手」な子が、今後の中学、高校で授業が難化している英語の授業を「好き」になると思います?
せいぜい「嫌いではない」が限界ではないでしょうか。
大学進学や留学を視野に入れている子が、気合と根性で英語に向き合っているのが実情でしょう。

その結果、大学に入った所で英語力は皆無です。

受験の為の英語ですからね、当然です。

なぜそう思うのか?!

筑波大の先生方から、「小中高と勉強しているのに、何故なんだ?!」と聞かれるからです(笑)
(もちろん英語で会話します)。

ライオンはハッキリと、堂々と答えます

「ジャパンのイングリッシュ教育は素晴らしいからだ!!」と(笑)

ご存じですか?
アメリカの小学4年生くらいなら、日本の大学の共通テストをやると9割以上解けてしまうらしいですよ。
昔の呼び名で表現すると「センター英語9割超え」。日本の高校生、ほぼ全滅ですね(笑)